タイムリープ|過去はやり直せる!あなたはやり直しますか?

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人生をやり直したくなるような過去

「もし、あのとき、こうではなくて、もう一つの選択肢を選んでいれば、自分の人生はもっと良かったんだろうな」とか、「できるなら、あの時に戻ってあの大失敗をしない人生をやり直したい」とか考えたことはありませんか?

私は、かなり多くそう考えたことがありますね。

多かれ少なかれ、人にはそういった過去があるのではないかと思います。

「人生とは、そういうもの」なのかとも思います。

千載一遇のチャンスを4つも放棄してきた私

私は人生の中で、千載一遇のチャンスを4つも放棄してきました。

  1. 自衛隊幹部候補生への出世コース:中学卒業を控え、公立高校や私立高校への入学試験時期より前に、親のコネ(コネクション)で自衛隊幹部候補生の採用試験が実施されます。この情報は、コネがない一般家庭へ知らされることはありません。自衛隊としては、忠誠心が不透明な一般人よりも、コネを重視するためであり、必要人数はそれで十分確保できるからです。このコースは出世コースであり、そのコース上で勤務していれば、入学試験も通学も不要で防衛大学卒業の学歴が得られますし、その後の出世コースさえあれば大学卒業の学歴すら実質は不要となります。一般募集の自衛隊員では入隊後どれだけ有能であっても、業績を残しても、同等の出世コース待遇を受けられることはありません。私はこの試験に合格しましたが、自らの意志でそのコースを辞退し、一般の公立高校へ進学しました。
  2. アメリカ路線か中国路線か:大学卒業を控え、就職先を検討する段階で、海外(外国)で勤務可能なコースを希望しました。海外(外国)のうち、アメリカ路線(英語圏)か中国路線(中国語圏)という2つの主な路線があり、どちらでも選択可能でした。先輩や友人たち、世間の状況を見ると圧倒的にアメリカ路線(英語圏)が多かったですが、私は自らの意志でアメリカ路線を放棄する形で、少数派である中国路線を希望しました。もし、アメリカ路線だったら人生は変わっていたであろうし、多くの人が想像できる通り、そちらのほうが日本に戻ってからの応用性も高かったでしょう。 
  3. 社長令嬢との縁談:中国路線を決定したところ、中国へ進出準備をしている日本の会社のオーナー社長の娘との「お見合いの話」(縁談)を持ちかけられました。その社長には後継ぎが可能な長男もいましたが、社長はかなり前から、その長男の才能について絶望的観測を持っているようで、優秀な人材がいれば、長女の婿に会社を継がせたい意向が固かったようです。もしこの縁談が成立すれば、将来社長の座(富・名声・権力)が約束されているも同然な話です。私は「お見合い」する前の条件を提示しました。「お見合いしたうえで、縁談を断っても良いという余地が残されるなら会うことはOK」と、「私は中国路線での職を探している、縁談の成否に関わらず、入社と会社が中国進出するタイミングで中国へ派遣を承諾して欲しい」ことの2つです。社長は2つとも了承してくれましたので、「お見合い」に参加した後、一人で検討をして、自らの意志で縁談は断り、入社はしました。社長がなぜ私の中国行きまでも承諾したのか?全社員に聞いても、誰一人中国行きを希望する者がいなかったからです。私は、入社半年後の中国勤務を経て、入社約4年後退職しました。
  4. 億ション(1億円相当のマンション)を全額会社負担(個人負担ゼロ)で提供される勤務環境:日本のサラリーマンで、億ションや1億円相当の一戸建て住宅を購入している人、購入できる見込みのある人は、少なくないと思います。でもそれを全額会社負担で会社から提供されているサラリーマンとなると、かなりの少数派になると思います。そんな環境で勤務をしながら、「このような(エリートコース)は自分が進むべき道では無い気がする」という理由で、「自分探し・自己探求を優先する」ため、自らの意志でそのコースを放棄する道を選びました。

いかがですか?あなたならどれか一つは放棄せずに選択したでしょうか?また、あなたの身の回りで、このような人生の選択肢を4つも、自らの意志で放棄してきた人はいるでしょうか?将来実行しそうな人はいるでしょうか?

私は見出しに「千載一遇のチャンス」という言葉を使いましたけど、4つ放棄する人は4千人に一人いるでしょうか?

私の勝手な予想ですと、恐らく5千人から1万人に対して1人くらいではないかと思います。いずれか1つには飛びついてしまったり、家族や友人・先輩、周囲から勧められて、その意見に従って1つは選択したり、執着してしまうのが、一般的な人類ではないかと思います。そういった価値観が社会全体に浸透しているのが現代社会ですよね。

自分探しの旅

自分探しの旅(自己探求の旅)という言い方を私は使っていますが、ここでの「旅」とは旅行のことではありませんし、突然社会生活から完全離脱をして山中や家の中に閉じ籠るわけでもありません。

最低限の生活に必要そうな収入確保のため、職探しをしたり、勤務したりしながらも、労働に対してモチベーションを発揮できずに、むしろ「内観」に最も高いモチベーションを発揮している状態を「旅」と呼んでいます。

この「自分探しの旅」に出ている期間中は、「迷いの最中」をも意味します。

「あのとき、あちらの選択肢を選んでいれば、幸せな人生を送れたのだろう」という、一般的な現代社会人が持つ価値観と同じ価値観で「内観」している期間中は、「人生をやり直しできるなら、するだろう」それが「正しいのだろう」などと「迷い道から歩み始めた自分探しの旅」でした。

過去をやり直す方法がある!

自分にとっては長くつらい「自分探しの旅」期間を、[富・名声・権力]をひとつひとつ手放していく地道で孤独(それでもエリートコースより将来性がありそうな予感が次第に強くなり)なワーク(作業)を経て、運よく抜け出し、ある日突然、「悟りの境地、覚醒の境地、究極の幸せを得た瞬間」が訪れたわけです。(このことについては過去記事でいくつか取り上げてあります。)

それから更に後になって、「過去をやり直す方法がある」ということを知りました。

そのタイミングで方法を知っても、私にとっては最早使う必要も願望もない、今に至る全ての過去と選択が必然で且つ最高のコースだったと感じられるわけですが、「自分探しの旅」期間中に方法を知っていたら、試したくなっていたと思います。

そんな、「自分探しの旅」期間中にいる方のために、決して勧めるつもりも、制止するつもりもなく、単に情報提供として、今回の記事テーマである「タイムリープ」について紹介します。

タイムリープ

以下は、転載元の内容を抜粋・引用します。興味ある方は、転載元の記事詳細を閲覧ください。

タイムリープとは

「時間跳躍」を意味します。多くの場合、「自分の意識だけが、過去や未来の自分自身の身体に乗り移る事」という意味で使用されています。

タイムスリップとの違い

タイムリープは、時間を飛ぶように移動すること。自分の意志で行える。タイムスリップは、時間を滑るように移動すること。自分の意志で移動できない。いつ移動するか分からない。

意識レベルのタイムリープは誰でもできる

意識レベルのタイムリープは、ある程度の訓練や、慣れでできるようになるといえます。いちばん考えなくてはならない事は、「なぜその時点に戻ってまで、その事実を変えたいのか」という事です。 結果的に「今」があるという事は、たとえ消したい過去や、やり直したい瞬間があったとしても「その時点はそれでよかった」「すべてのタイミングがあっていた」という事になるといえるでしょう。

意識でタイムリープする方法4つ

  1. 過去のポイントを決める:「過去を変える」というよりも「過去と向き合って自分を許す、または癒す」という意味です。
  2. 夢や瞑想で無意識状態に入る:慣れている人は起きている状態でも、行きたい過去にタイムリープできるようになりますが、最初はリラックスした状態で、目から入る余計な情報を排除して、夢や瞑想から無意識状態になる方法がいいでしょう。
  3. 宣言する:無意識状態に入る前でも後でも、どちらでも大丈夫ですが、自然体でリラックスしている時に「××に意識をあわせます」など自分でイメージしやすいように宣言します。 そのような状態の時に、感の鋭い人は何かを感じる事ができるようになり、訓練を重ねて行けば、コツを掴むことができるのではないでしょうか。
  4. そこに没頭する:宣言した後は、その意識に浸るだけで大丈夫です。過去を変えよう、などと強く思うのではなく、流れてくる感覚やイメージを感じられた人は、ひたすらその時間に意識を委ねてください。 そのような何かしらの変化を感じられて、流れてくる感覚やイメージに浸ることができれば、自分の過去と向き合ったり、癒したりするのに必要な時間(過去)だったという意味で、タイムリープは成功だといえるでしょう。

タイムリープすることのメリット4つ

  1. 過去を再確認できる
  2. もやもやがなくなる
  3. 心が軽くなる
  4. 今を実感できる

意識でタイムリープする方法について私の感想

私は、「自分探しの旅」期間中はこの内容を知りませんでしたので、当然これと同じ方法は使っていませんでしたが、似たようなことは行い、希望する過去の自分を[思い出し、その時の気持ちも確認し、慰めたり、褒めてあげたり、認めてあげたり]していました。

過去の自分に対してだけでなく、自分と関わった他の人に対して「過ちを謝ったり、説明したり、恨んでいないことを伝えたり」も行っていました。

そしてまた、「似た方法は自分でもできるが、専門家に依頼することが可能な[退行催眠]という方法もあり、似ている」とも思っていました。

意識だけでなく、実体を伴ってタイムリープする方法

これについて、私はお勧めはしたくありませんので、方法についての外部記事の抜粋等は控えます。

ただ、実体験と言われている内容(エビデンスも無い、口コミ情報のみ)については、好印象を持っているため、抜粋紹介します。興味のある方だけ、転載元の記事やそこに貼られたリンクなどを探索してみてください。

(自分の意志ではなく)タイムリープしてしまった女性のはなし

その女性は、ふたりのお子さんといたとき、自転車とぶつかった拍子に、小学一年生に戻ってしまった。身体だけではなく、知性も小学生になったので、自分に起こったことをうまく整理することも、話すこともできない状態から、もう一度
旦那さんとお子さんに会おう と思って、もう1回 小学生から同じ人生を生きるのです。同じ会社に就職したり、旦那さんと出会ったりするのですが、タイムリープした世界は、同じようでいて、ちょっとずつ違っています。彼女は、アルコール中毒だった両親に、勇気を出して自分の意志をはっきりと伝えました。
すると、劣悪だった家庭環境も少しずつ改善していったんだそうです。

過去をやり直せるならあなたはやり直しますか?

以上のように、今回はタイムリープについて紹介してきましたが、もしも過去をやり直せるなら、あなたはやり直しますか?

自己責任を伴った自由だとも私は感じています。

でも、それだけでなく、私の内心「他の人に勧めるかどうか」は、複雑な心境です。

今回の私の使命は「地球と人類のアセンションの手助けやヒント提供」であるので、その線から外れた意見は出てもこないわけですが、あなたの場合、過去に戻って、私が採用した選択肢のように、結果的に「富・名声・権力」を手放したり、それらから距離をとる選択をしていくほうが、アセンションに近づくのか、(それを今から行えばアセンションできるとも感じているので)自信もありません。

一方で、あなたが人生をやり直すことで、「富・名声・権力」得たいという選択をしたいのであれば、それはあなたの希望であるから、それもいいとも感じています。

少なくとも、選択肢が増え、その時点で意識の拡大は実現できているので、あとはあなたの求める願望が、「幸せ」なのか「富・名声・権力」なのか、はたまた、それを両立できることなのかは、あなたでしか判定できないことです。

私が、何があっても、子供に伝えている、私のお勧めの生き方は、「あなたの思うように生きればいい」であって、他の人に勧める生き方もそれと同じになるのかな、と感じています。

追加情報紹介

今回の記事内容と直接の関係はないですが、記事作成を終えてリラックスしていた時に、引き寄せられ、好印象を持った動画を転載・紹介しておきます。(宇宙の法則:受け取った好印象な波動を自分のところで滞らせることは良くないので、循環のために発信するといい)

この人のことは以前から知っていたのですが、特に個人的な取引や協力関係にあるわけではありません。

日本には、他にたくさんスピリチュアルビジネスに携わっている女性がいますが、他の人には無く、このMizさんが持っている特徴があります。

  • 本人の容姿・服装・装飾品などを除外して見たときの純粋なコンテンツ(作品)で表現している美的センス。単に「私の魂は〇〇星と関係があります」だけでなく、その惑星からくるであろうセンスを作品に反映できていて説得力がある。
  • 関西には人口の多い在日韓国人に向けてであろう韓国語字幕対応(独学をしているそうですし、意識が日本だけに止まらず海外の人へも向かっている)
  • スピリチュアル系の話題だけに逃げたりすることなく、世の中の闇や裏の部分と向き合い、本人の見解として表現している責任感。
  • 未来のヒーラー育成までも行い、卒業生が独立開業という実績もあげている。(ヒーラーメーカー)
  • 浮ついた、刹那的な活動ではなく、長く詳しく、一貫した活動内容と、それをプロフィールで公開する姿勢。

Mizさんは、夕食は摂らない生活を続けているそうです(ファスティング)、私は朝食を摂らない派ですがファスティングは共通していますね。

以下にプロフィールもコピー&ペーストしておきます。

プロフィール/Profile

近藤みずほ (Miz)
Diviner ⚚ Healer
占い相談暦28年 / ヒーリング暦22年
9歳から成人するまで、神道の青少年活動で
祝詞を唱えながらボランティアや精神修養を行う。
20代になって在家密教の修行に入り、
その後も古神道や陰陽道、風水や四柱推命などを学ぶ。
20代後半で、中学校から手にしてきた
タロットで占い相談を開始。
30代でヒーリングの手法を様々に学び、
札幌の自宅サロンでセッションを始める。
40歳で西宮市に移住して、
後に芦屋サロンと恵比寿サロンを開設。
全国を拠点に活動する。
コロナを機に、15年続けていた
サロンの対面セッションを終了して、オンライン化。
現在はスピリチュアルな情報を発信しながら、
日々、相談やカウンセリング、
ヒーリングやヒーラーの育成等を行っている。
Birth *1/2
Mayan *Kin229
4pillars *丁亥

迷っている人にとって「過去を振り返る」ことは大事、でもそれに執着しないで!

【Music】Flower will Bloom (花は咲く)🎧

Räfmät for Better Place..(礼!

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