クリスタルチルドレン歌手紹介|ReoNa

これまでたくさんの音楽を視聴してきて、「この人はクリスタルチルドレンじゃないかな?」と初めて感じた歌手がいましたので紹介します。

また、過去記事ではクリスタルチルドレンについて、簡単に説明しただけでしたので、今回はその補充もしていきます。

でも、あくまでインディゴチルドレン視点の説明になってしまうことと、あくまで一個人の見解ですので、クリスタルチルドレンの特徴などについて興味のある方は、他サイトの情報も参考にして総合的に把握してみてください。

そして、今回の記事は、「クリスタルチルドレン、歌手ReoNaさん、ReoNaさんお気に入りの歌手や曲」という話題に偏りますので、興味のない方は閲覧スキップしてください。

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絶望系アニソンシンガー|ReoNa

プロフィール

ReoNa-wiki

1998年10月20日生まれ )、日本女性歌手である。鹿児島県奄美大島出身。所属レーベルはSACRA MUSIC。所属事務所はLIVE LAB.。「絶望系アニソンシンガー」「ハロー、アンハッピー」を掲げて活動している。

追加情報:2018年8月29日-テレビアニメ『ハッピーシュガーライフ』のエンディングテーマ「SWEET HURT」にてソロデビュー

出身が奄美大島(島人口約6万人)ということで珍しいですけど、スピリチュアル的には、日本のなかでも最も波動の高い沖縄周辺地域ですから、個人的には羨ましい出身地です。

それを知っていて、その地を選んで生まれてきたのでしょうね。幼少期からいっぱい高波動の人や自然からのシャワーを浴びて育ち、感性を磨かれたのだろうと想像します。

「絶望系アニソンシンガー」という、一見ネガティブな印象を与える呼び方を使っていますが、これは、個人的には「クリスタルチルドレンらしい」表現で、「ネガティブもポジティブも受け入れ、よりよい世界をつくる」(ノンデュアリティを表現)という意味が込められていると解釈します。

[アニソン]について拒絶反応を示す方がいるかも知れませんが、デビューのきっかけに過ぎませんし、できれば偏見を手放して「クリスタルチルドレン」の部分を見ていただいたほうが、メリットが大きいと思います。

ReoNaインタービュー

ReoNaさんがどんな人物像なのか、どんなところが「クリスタルチルドレン」なのか、そんなことが垣間見えるインタビュー動画を見つけましたので、その抜粋と解説をします。直接動画を視聴してもらっても分かりますが、追加で解説内容もあります。

【Video】ReoNaインタビュー

クリスタルチルドレンの特徴

先ほどのインタビュー内容でも「クリスタルチルドレン」の特徴に合致する点を太字表記しましたが、改めて、他サイト上の特徴と合致する部分を確認しましょう。

[参考サイトに列記されている特徴から、私が同感を持つ特徴をピックアップし、ReoNaさんに合致する特徴][参考サイトに無い特徴で、私が感じる特徴とReoNaさんに合致するもの]を列記します。私は、外観的なことを重視せず、内面的なものを重視して、判断(直感)しています。

多くの特徴は、インディゴチルドレンやレインボーチルドレンと共通です。

クリスタルチルドレンに特徴が強い内容だけを大文字表記します。

  • 自閉症と間違われそうなほど、地球言語が苦手(声量小、言葉が思い浮かばない、口数が少ない
  • 虐めに遭ったとしても反抗しない、争いを好まない。
  • 感受性や共感性が強い
  • 一人遊びが好き、苦に思わない、却って「自分の時間」と思える
  • 周りから見ると、何を考えているか分からない、理解しづらい。
  • 穏やかで優しい
  • 物質世界や富・名声・権力に執着しない。
  • 純粋、正直
  • 愛のあるポジティブなものを好む
  • 恐怖を煽るようなネガティブなものを嫌う
  • 落ち込んでいる人を見つけると、積極的に癒そうとする
  • 音楽を好み、話すよりも先に歌うこともある
  • 愛の無い、支配的な態度に反発を覚える(今ReoNaさんの好きな色:黒はこれを象徴、反発と防御の意味を黒で表す。そしてインディゴチルドレンが果たす「創造的破壊」がまだ完成していないことを、敏感・冷静に見抜き、表現・伝達している、平和が訪れると、好きな色が変化します破壊された環境の修復・ヒーリングに長けている
  • 楽しい事や興味のある事だけをやりたがる
  • 3次元地球で生きていくことには不器用
  • 悪い事があっても、気持ちの切り替えが早い
  • 芸術性が高く、クリエイティブである
  • テレパシー能力がある(言語が苦手と裏腹の関係)
  • 自然や動物、植物などとコミュニケーションがとれる
  • 妖精や精霊など、高次元の存在とコミュニケーションがとれる
  • 大きな組織や集会などより、小さなコミュニティを好む

個人的な話になりますが、同じくクリスタルチルドレンである私の子とReoNaさんにはたくさん共通点があります。

ReoNaさんが「デビュー前、歌手志望を口にしても、ほとんど否定された。」と言っていましたが、一般の人に理解することは難しいのだと思います。スターチルドレン仲間や、そういった「波長・波動」の近い魂でないと、「内気、小さい声」などは「歌手に向かない」という固定観念があり、偏見なしに彼女の本質を見抜き、理解してあげられる人は少なかったと思います。

でもデビュー後は、波動もさらに上がり、自信もつき、理解されやすくなりますね。

ReoNaさんが影響を受けたミュージシャン

上で紹介したインタビュー動画で、3人挙げていました。

それらを貼り付けます。1曲は本人指名のもの、残り2曲は本人により、ミュージシャンは指名、曲は私が「クリスタルチルドレンならきっと、お気に入りとして何度も聴いていたであろう」ものを選びました。

いずれの曲にも「ネガティブを受け入れ、ポジティブと融合・統合させ、さらに強力で高い波動をもつポジティブへと変換」というテーマが織り込まれ、歌い上げられています。

特に、テイラースウィフトはデビュー当初から現在まで絶えずアンチからのバッシングを浴びながら、むしろその逆境を糧として変換しトップシンガーをやっている、インディゴチルドレン的な生き方をしているので、クリスタルチルドレンが魅力を感じるのは自然なことであり、巡り会ったのは運命でしょう。出生前に約束して来た可能性すらあります。この曲は、早くからこのブログで採用する候補でした、100曲以上候補曲を抱えていて、もしかするとReoNaさんを取り上げるこの記事まで曲が待機していたのかと感じています。

趣味が合わない曲はスキップしてもらえば結構ですが、いずれもReoNaさんの魂(スピリット)が、どのような世界・雰囲気で過ごしてきたか、過ごしているかが伝わるもので、ReoNaさんをよりよく理解できると思います。

もし、この2曲をReoNaさんに確認したら、「そう、これ!よく聴いてた」と言うでしょう。そして、「私を分かってくれている」と感じるでしょう。

それは、クリスタルチルドレンの親をやらせてもらってる、クリスタルチルドレンが使命を果たす活動をしやすいように環境を整える役割・使命を受けているインディゴチルドレンですからね、クリスタルチルドレンは、インディゴチルドレンの家庭を選んで生まれることもある程ですから、一番の理解者でもあるわけです。

私がよく使う言葉ですが、全て【Cool&Warm】な曲です。

この【Cool&Warm】(ネガティブとポジティブの共存)ということを、スターチルドレンは常に意識して生きているように、私は思います。

ReoNaさんも例外でなく、それどころか、作詞・作曲のなかに非常に強く深く反映している感じがします。

【 Cool&Warm Music】Miley Cyrus – Inspired 🎧

【 Cool&Warm Music】Taylor Swift – Daylight 🎧

【 Cool&Warm Music】Ed Sheeran – The A Team 🎧

この曲だけ、ReoNaさんイチオシ指名の曲です。(YouTubeには高校時代ReoNaさんカバーソングがあります)

薬物中毒のコールガールという、「現代地球文明で最底辺」とも言える社会的弱者から目を反らさず、真摯に向かい合い、ネガティブを受け入れ、ささやかでも良いのでポジティブへ変換しようという、音楽と向き合う姿勢や意志を感じさせられます。

ReoNaさんオリジナルソング|クリスタルチルドレンVer.

ReoNaさん持ち歌の中から、現在置かれている、「アニメ・ゲームソング」という縛りから解き放たれ、「クリスタルチルドレン」らしさを表現できている、とインディゴチルドレンの私が直感する2曲(最後の曲は記事最下部)を紹介します。

【 Cool&Warm Music】ReoNa 『あしたはハレルヤ』 🎧

「あしたはハレルヤ」、それは「新5次元地球」を比喩している、と私は感じます。

だから、3次元の人生に執着しなくていいのです!Let it go!

さあ、一緒に【まっさら】な5次元地球へ!

【 Cool&Warm Music】ReoNa 『まっさら』 🎧

「まっさら」とは、地球に汚されていなかった頃の自分「レインボーチルドレン」のようであった状態、そして「まっさらな新5次元地球」をも比喩している、と私は感じます。

喩えは悪いかも知れませんが、クリスタルチルドレンって、インディゴチルドレンの私のように、人類に向かって長々と御託を並べたり(紹介したり、解説したり、理論を説いたり)、価値観変化のため、ゴリゴリと人類との摩擦を繰り返したり、そんな「創造的破壊」はしないんですよ!

争い・論争を好まなくて、ふだん内気でも小声で、環境が整っていないと「頑張りたくても頑張れない!」とタイミングを冷徹に観察して、間違っても自らが苦手な「創造的破壊」を行って非難の的にはならない。でもそれは卑怯や臆病とは全く違うのです!役割が違い、特長が違う!

そして、少し環境が整い始めたり、誰か(例えばテイラースウィフトや身近の似た立場の人)が一石を投じ、非難の的役を演じてあげると、「突破口が開かれた」「非難の的はこちらにこない、今がチャンス!いまこのタイミングこそが使命!」だということを誰よりも早く敏感に察知し、いざ表現をし始めると…

これこそが【クリスタルチルドレンから人類へのメッセージ】ですよ!

強烈なメッセージ性だと感じませんか?

一緒に「まっさら」を思いだし、目指していきましょう!

ネガティブもポジティブも全てLet it go!

Räfmät for Better Place..(礼!

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