炎上との違い!|報道メディアに叩かれたインフルエンサー6選

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「炎上=失言」とは限らない!

前回「SNS炎上」の記事では、「名指し」を避けて、「失言・失態」について取り上げました。

あの内容だけでは、「SNS炎上や報道メディアに叩かれた全ての発言者=失言者か?」と、閲覧者に誤解を招く可能性があります。

それで、今回は「メディアに叩かれた全ての人が失言したわけではない」ということを強調するために、「正論を述べたにもかかわらず、メディアに叩かれた【冤罪を被った】インフルエンサー(影響力のある有名人)」を名誉回復のため、紹介します。

前置き

日本以外の国の「発言者やそれに対する報道メディアによる叩き」状況に詳しくありませんので、日本人ばかりを取り上げます。外国人の閲覧者には日本人のことを詳しく知らず、この記事の内容が分かりにくいかも知れませんが、ご了承ください。 「炎上=失言」とは限らない! ということを強調する記事である、ということだけ理解いただければ結構です。

今回、特定の政治政党所属議員を取り上げますが、私はどこの政党の支持者でもありません。「日本での不正選挙」を感じて以来ずっと、選挙投票は全てボイコットしています。

「失言したわけではない」ことについて取り上げますが、私はその人の人格すべてについて絶賛しているわけでもなく、その人の信者でもありません。単純に「メディアに叩かれたその発言については、失言でなかった」と個人的に感じているので、その点についてだけは名誉回復のため、微力ながら援護したいだけです。それをしなければ、失言かどうかの決定権が全て国家権力や大手報道メディアのやりたい放題になることを放置できないからです。

また、必ずしも「発言」ではなく、発明発言しそうな行動などをきっかけにして叩かれた事件を取り上げています。

小保方晴子

「STAP細胞は、あります!」

かなり有名な事件ですので、詳しい説明は省きます。

少しサードアイ(第三の目、第6感)を働かせて問題を捉える能力があるなら、「ある!」と直感・共感できること、だと私個人的には感じます。

私見ですが、これはSTAP細胞が普及することや、日本がその特許などの利権を取得することを許さない、人類支配者層によって組織的に叩き潰されたことと感じています。

直接なにか一言の「発言」に対して叩かれた事件ではありませんが、一番に取り上げておきたいと感じた事件です。

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中川昭一

朦朧記者会見-wiki

2009年(平成21年)2月14日G7財務大臣・中央銀行総裁会議が、イタリアローマで開催された。同会議終了後、日本銀行総裁・白川方明財務官篠原尚之との共同記者会見に臨んだ中川だったが、その発言は呂律が回っておらず、あくびをし、表情は目が虚ろという状態であった。さらに中川は、言い間違いをする、質問した記者が見つけられずに「どこだ!」と叫ぶ、「共同宣言みたいなものが出ました」などと不明瞭な発言をするなどの異状を呈したことから、健康不安や酩酊などが疑われることになった。マスメディアはこれを、「深酒居眠り会見」などと報じた。

[不都合な発言や交渉を許さない]と考えた勢力による組織的な政治生命抹殺のため毒を盛られた、と私個人的には(サードアイ)直感しています。

もし、国際的な妨害工作手法や交渉に慣れていれば「会見に欠席」という選択ができるのですが、国際感覚、特に警戒心についてトレーニングを積んでいない日本人は「嵌められやすい」です。

「出席しなければ!」という過度な真面目さは、時には自分が所属する組織メンバー(この場合は国民)を守れない。私は政治の大舞台で活躍した経験はありませんが、小さな民間の国際企業経営で、国際的な交渉における注意点についての経験は積めるものです。「戦略的な飲食の拒否」や「戦略的欠席」も時には有効なのです。

ですが、当時はすでに冷静な判断力も失われるほどの毒が脳を支配していたのかも知れません。

ただ、そういった「馬鹿」がつくほどの「お人好し」や「真面目さ」は、日本人としてもっと評価され、語り継がれるべきだと感じます。

植草一秀

この人のことは「忘れてしまっていた」という日本人も多いのではないでしょうか。

植草一秀-wiki

日本経済評論家経済学者。専門は日本経済論、金融論、経済政策論。スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役社長。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第1位獲得。「現代日本経済政策論」で第23回石橋湛山賞受賞。
条例違反事件
現行犯逮捕・起訴(被疑者として)
2004年(平成16年)4月8日午後3時頃、早稲田大学大学院教授の職にあった植草は、品川駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして鉄道警察隊員に東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の現行犯で逮捕された。植草は逮捕直後に容疑事実を認め、謝罪したものの、その後「手鏡は持っていましたが、覗いていません」と否認に転じた。本人のブログによると、捜査段階では一貫して品川駅エスカレーターの防犯カメラ映像の記録を確認することを求めたが、その映像は既に廃棄されていたという(しかしながら、そもそも防犯カメラの位置はエスカレーター前方にあり映像有無は関係がなく、目撃の上での逮捕となっている)。
同年4月28日東京地方検察庁は同容疑で植草を起訴。植草は同年5月10日保釈保証金300万円を納付して即日保釈された。
事件の影響
事件を受けてテレビ各局は、植草をそれまでの出演番組から降板させた。また、徳島県も2004年(平成16年)4月13日、植草をそれまでの「カモンとくしま」のアドバイザリー・スタッフから解任した。早稲田大学理事会も同年5月7日、植草の教授職解任を議決した。この事件がメディアで大きく取り上げられたことによって、経済コメンテーターとしてテレビ番組にたびたび出演していた植草の評判は落ちた。

「報道倫理」感や正義感が強く、「放置しておくと国家権力にとって不都合」と判断した勢力により組織的に犯罪をでっち上げられ、暗殺はされていないが、大手報道メディアを通じた言論活動を抹殺された。将来個人的に活動するときにも、影響力を発揮しにくいように、でっち上げの内容も「猥褻」などというテーマを採用された。

「早く罪を認めたほうが、取り調べで月日を浪費するよりいいぞ!」というのは冤罪取り調べで警察が使う常套手段ですね。同じ手法で、日本はいったいどれだけの冤罪被害者を量産してきたことでしょう。

日本の政治や金融、特に保守について興味のある方は、彼のブログ閲覧が非常に参考になると思います。

えなりかずき

「日本人らしさも持つ国民的子役」として多くの日本人から長年愛されてきた彼のことも、このように「干された」だけで、いとも簡単に忘れ去ってしまった人も多いのではないでしょうか。「干す、無視する」という方向においても、メディアによる洗脳の影響力というのは大きいものですね。

いまでは、YouTubeで細々としたコマーシャル男優の仕事を受けたりと、収入面では壊滅的な状況となっていると想像します。

干された理由について興味ある方は、リンク添付の記事などを参考ください。

芸能界やTV局は、日本以外の外国に存在する組織による支配が深く浸透しています。

私はその国全体を批判してはいません、その国も他の国も庶民は善良な人がたくさんいます。

極少数の強大な権力を持った組織によって、簡単に日本人を洗脳できてしまうのです。洗脳されたり、愛すべき俳優をいとも簡単に忘れ去ってしまう日本人は、メディアに操作されるのではなく、もっと責任感を発揮して情報収集や人物の見極めを行っていくほうがいいと感じます。

彼については、「発言前に、具体的にどの方面からの抹殺圧力がかかるか、それはどれほど強力かを、もう少し把握して、延命のため、発言を穏便にしたほうが良かった、俳優歴が長い反面、国際的な計略への理解不足があった」と私は思います。

三原じゅん子

「八紘一宇」という言葉を国会で使うだけで、外国の宗教や政党の広告塔となっている日本人議員から叩かれる。

「八紘一宇」 という言葉は「大東亜戦争」という言葉と同様、1945年GHQにより【禁句】とされていましたが、それは、「1952年4月28日 サンフランシスコ平和条約 国際法上終戦として有効な戦争状態の終結」と同時に 【禁句】 期間は過ぎています。

70年経過しても、それを「禁句」かのように、「不適切発言」とか「外国を刺激する発言」などと騒ぐ国会、外国のスパイが蔓延る日本を象徴する事態ですね。

私は、「八紘一宇」の由来となっている「日本書紀」については「戦勝国による捏造箇所の多い書物」と認識していますし、更にその元となる仏教の信者でもありませんが、 「八紘一宇」 の思想はとてもよいワンネスの概念と一致するものがあると高評価しています。

彼女の女優時代も議員時代も、私は彼女のファンではありませんが、もし「八紘一宇」 の件で彼女に対して悪いイメージを抱く人がいるなら、彼女の名誉を私も回復したいと思います。

ただし、私は「彼女は俳優として台本を読んでいるのであって、そのバックに台本を作成している議員がいる」と分析しています。これは「女性蔑視」しているわけではありません。

台本を作成するブレーン(頭脳)担当と発言する俳優担当を分担してそれぞれの長所を発揮するのは、政治的に至極当然のチームワークだと感じます。

古舘伊知郎

古舘伊知郎-wiki

日本フリーアナウンサー司会者Youtuber立教大学客員教授
テレビ朝日アナウンサー。フリー転身後はニュースキャスターも務めた。古舘󠄁プロジェクト所属。
2016年3月31日放送の『報道ステーション』出演最終日では、番組終盤に約8分間に渡って視聴者に向けて挨拶した。古舘は降板理由について「窮屈になってきました」と明かした上で「自分なりのしゃべりや言葉で皆さんを楽しませたいというわがままな思いが強くなった」と告白。続けて「巷でですね、何らかの圧力がかかってやめさせられるということでは一切ございません。それが真相です」と安倍政権放送法遵守を求める視聴者の会からの圧力を否定する主張をした。また、朝日新聞5月31日朝刊では「画面上、圧力があったかのようなニュアンスを醸し出す間合いを、僕がつくった感はある」と述べている。また、古舘は自身の報道姿勢について「空気は一方向に流れがち。だから、誰かが水を差さなければならない」という、コメンテーターとして『報道ステーション』に出演していた中島岳志が、かつて番組内で述べた文言を引用した上で「人間は少なからず偏っている。情熱を持って番組を作れば多少は番組は偏るんです」とそれらの報道姿勢を貫いた自身の理念を説明した上で、最後は「人の情けに掴まって、折れた情けの枝で死ぬ。『浪花節だよ人生は』の一節です。死んでまた再生します!みなさん、本当にありがとうございました!」と深々と頭を下げ12年のメインキャスター生活にピリオドを打った。

『報道ステーション』 で【原子力村】という言葉を使い、日本国民に知らせることにより、「癒着・談合・隠蔽体質」にまみれた日本の権力構造の腐敗について、国民の「目覚め」を促し、それをきっかけにして他の世界の腐敗状況を自ら情報収集する日本人が増加した。キャスター降板やインフルエンサーとしての選手生命を抹殺されるリスクを、事前に十分把握したうえで、覚悟を決めて発言した。そう私は感じています。圧力否定は、「立つ鳥跡を濁さず」精神に則っただけの「大人としての社交辞令」であって、実際に圧力はあったと、私は直感しています。

セフィロトの樹と照合

興味のある方は、ここでもう一度 、今回取り上げた人たちの人物像を前回のセフィロトの樹 の図とを照合してもらえば、セフィロトの樹を構成するテーマを、どの人物も比較的よく会得していることを感じてもらえるのではないかと思います。

インフルエンサーというのは、発言の影響力が大きいだけに、それを不都合と感じる勢力からの抹殺リスクも大きくなります。

セフィロトの樹を意識しているかいないかにかかわらず、似たような「会得必要テーマ」を把握し、人格を磨くことで「失言や失態」というリスクを減らすことはできますが、「失言でなくても叩かれる」リスクに対処するためには、計略や謀略についての知識や理解と経験や覚悟も必要になってきます。

それは、平和な日本には習得環境が整っていない、という日本の弱点が露呈するリスクも伴い、権謀術数に長けた外国での人生経験が有効になる場合もあります。

できるのであれば、インフルエンサーの言動を受け取る側である、私たち庶民も「失言なのか、メディアや国家権力、スパイ組織たちの工作活動なのか」を見極める目(サードアイ)をトレーニングしたり、国際的な権謀術数について把握し、扇動に踊らされて、誤った偏見を持ったり、愛すべき人を簡単に忘れたりせず、団結すべき私たちという結束力を高めていきたいですね!

炎上やメディアの扇動は全て、私たちに課せられたトレーニングのための試練と、ポジティブに受け止め、他人依存せずに自ら責任を持って情報収集を行って、成長していきましょう!

サードアイとか直感とか、たとえ時々間違ってしまってもいいじゃないですか!

たとえ半分間違ったとしても、残り半分の冤罪は晴らせるのです!

人の気持ちは「プラスマイナスでゼロ」という単純計算で差し引きしてよいものではないはずです、傷ついた心を癒すことを優先してしまうものなのです。

考えて行動するのではなく、「気づいたらそうしていた!」というものです!

頭脳なんてその程度の計算機にしかすぎません。そして、それは現代の学校教育では意図的に教育しないことです。学校に通って、それを直感し、独学で習得しなければならない内容なのです。たとえ、テストに出題されなくても。

全ては経験と学びです!トライを続けることで成長できるのです!

国家やスパイ組織や大手報道メディアに叩かれている崇高な魂の持ち主たちに対して偏見を持たずに、自らの感覚で肯定し、応援してあげたい!

行動できることは行動し、できないときは応援の気持ちをテレパシーで送ってあげるだけでも、人間の集合意識にはきちんと蓄積され、いつか強力なパワーを発揮して、人類を支配しようとする勢力たちに改心を促すバイブレーションに変わるから、そのときまで、粘り強く、励まし合って団結していきましょう!

セフィロトの樹の梯子はどう登るんだっけ?

【Music】IN THE MIDDLE (中立に立って)🎧

Räfmät for Better Place..(礼!

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