隠蔽された反重力フリーエネルギー

「飛行機も気球も使わず、なんと昆虫の翅(はね)を使って空を飛んで移動し、生活していた人がいた」と聞いたら信じられますか?

今回はそんな「人物が実在していた」という話を紹介します。

主に参考にしたサイトはこちらになります;(長文ですが、興味のある方は参考にしてください)

目次

昆虫学者ヴィクトル・グルベニコフ

Juri N. Cherednichenko(生物物理学研究所一般病理学および人間生態学研究所SBロシアAc。Med。Sci。Novosibirsk-city)による紹介

ヴィクトル・S・グレベニコフは、科学者であり、自然主義者であり、プロの昆虫学者であり、才能のある画家であり、全体として、幅広い関心を持つ総合的に十分な教育を受けた専門家です。
ロシアの多くの人々や科学者にとって、彼は空洞構造効果(CSE)の発見者としてよく知られています。

ハニカム鎮痛装置の発明と特許取得

グルベニコフ氏は、森など自然に囲まれた研究所で昆虫研究を行っていました。

ある日、研究所の外の森のある特定の場所に近づくと、その度に頭痛に似た、体調に変化が見られることに気づき、その場所を掘り返し、そこに蜂の巣を発見しました。

それを研究所に持ち帰って研究し、「このハニカム構造は、何か人体に影響するエネルギーを発する力がある」と気づき、蜂の巣の構造に基づいて、プラスチック、紙、金属、木材から数十個の人工ハニカムを作成しました。そして、そのなかから最適な材料を採用して、最終的に[ハニカム鎮痛装置](右写真) を完成させました。頭痛があるときに、装置に座って数分後には沈静化するそうです。後にこれの特許取得をしています。Grebennikovのロシア特許番号2061509へのリンク— PDF]。今でもノボシビルスク近くの農業生態学博物館に装置が展示されています。

反重力飛行装置の発明

グルベニコフ氏 はその後も、他の昆虫の翅を研究しました。

彼は「ある昆虫は、翅の面積と比較して遥かに重い体を持っているが、容易に浮遊・飛行できる」ことに着目し、「翅の構造が重力を克服するエネルギーを発している」という可能性を思いつき、研究の末、実際に「コップなどの物体を置くと、その物体が跳ね上がって飛んでいく」箱を作りました。その箱の中には実際の昆虫の翅をいくつも格納していました。他の材料で同様の効果を発揮する構造を試しましたが、どれも成功しませんでした。

その研究を更に発展させて、今度も実際の昆虫の翅を材料に使った「人が飛行できる装置」(右写真)を完成させました。

反重力飛行装置の使用

装置の性能

この装置には全て実際の昆虫の翅を使用。前後2つの翼板を使用し、翼の開放度により前進等を調整。代替材料による飛行は成功していない。

高度は約300m程度、理論上の最大飛行速度:時速1500km(高度や最大速度は採用する昆虫の翅の枚数で調整可能)それでも体には風の影響を受けない。

何度飛行しても、飛行中は下の人から発見されていない、影もできない。彼の分析によると、プラットフォーム(操縦台)のフォース・フィールドが周囲の空間を上向きに切り取ると同時に、地球の引力とも切り離し、不可視の円筒形状空間をつくりだす。しかし、彼自身と周囲の空気はそのままその切り取られた円筒形状の空間内に留まる。それによって、自分が視覚されなくなるのだろうと彼は考えた。

反重力飛行装置の実用化について

彼は、この装置の完成後、移動には頻繁にこの装置を使用した。

実用化や特許取得に向けて、実際の昆虫の翅ではない代替材料を研究したが、成功しなかった。

こういった段階であったので、特許申請は行わず、研究論文を公表する話を何社かの大手報道メディアへ打診したが、全てのメディアから無視(不採用)された。

「もし、実際の昆虫の翅を使用した装置の製作方法が世間に知れ渡れば、この昆虫が絶滅するまで人類は乱獲をするだろう」と危惧したため、昆虫の名前は公表することはなく、後に装置も自分で破壊(抹殺)した。

「この昆虫は唯一シベリアにだけ生息する種」という内容だけは、後に公開した。(シベリアには約1,100種の昆虫が生息)

彼は、後に体調を崩して入院したが完治することなく、2001年に死亡した(享年74歳、反重力飛行装置から発せられる強力な電磁波・放射線を浴びていた)

グルベニコフ氏が残した言葉

6本足の友達なしに我々は何もできない。自然と共に生きれば、似たような装置はすぐに手に入れることができる。自然を守らなければ、もちろんそのような装置も手に入らない。

ヴィクトル・グルベニコフ

彼の研究や発明を、人類のためにポジティブな方向へのみ使用する社会・権力構造や支援体制があれば、今頃はこのフリーエネルギーが安全に実用化され、普及していたでしょう。

そして、それは私がイメージしている、地球環境にも自然や動物にも優しい、全ての生命が共存する世界の実現に繋がったはずだと感じています。

自動車や車輪、アスファルトやコンクリート舗装、陸上輸送が引き起こす空気汚染・騒音公害なんて全部、必要なかったんですよ!

残念なことではありますが、きっと彼の魂は、そんな社会ではないことを承知の上で、研究による放射能被曝で苦しみ死んでいく人生をも承知の上で、人類へヒントを残すために生まれてきたのだと思います。

彼の貢献を発展させて、実用化できる世界をつくっていきたいですね!

いま、人類はまだ懲りずに、異なる思想による衝突・戦争、人種差別、男女や中性という性別(ジェンダー)差別、社会的弱者への偏見や差別、動物の乱獲・虐待や暴食、売れ残りや食べ残しの乱廃棄、森林破壊や他の自然の破壊などを続けていますが、 グルベニコフ氏の昆虫に対する思いやり、弱者への慈愛精神を見習い、彼の残した言葉のように、自然と共生していける世界をつくっていきたいですね!

そして、そのためには「フリーエネルギーなど情報の隠蔽」に対して、公開を求める活動も不可欠ですね!

昆虫「人類と共に空に羽ばたける自由を獲得したいね!」

【Music】Now we are free 🎧

Räfmät for Better Place..(礼!

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