ニビル|アヌンナキの故郷 地球のバイナリースター(伴星)

現代の歴史教科書には登場しない、封印された地球の歴史のひとつ、惑星ニビルやアヌンナキについて、知っている人は知っていると思いますが、サイトProject Vega(現在は閲覧不可能)の情報を参考に紹介します。

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地球のバイナリースター(伴星)

The 12th Planet (第12番惑星)ニビル

ゼカリア・シッチンによって名付けられた。著書「The 12th Planet (第12番惑星)」

ゼカリア・シッチンはフリーメイソン(ポジティブ組織もネガティブ組織もある)のグランドマスターであり、シュメールの研究家でもあった。

過去記事で紹介済の内容は出来る限り重複を避けますが、ニビルは、地球の約4倍の大きさを持つ人工的に改造された惑星で、太陽の周りを約3,600年かけて一周するよう設計されている。(太陽系を約125年運行、太陽系外を約3,450年運行)

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バイナリースター(伴星)

人類も、そしてもちろん科学者たちも全く解明できていない概念であるが、ほとんどの星は単体で存在しているのではなく、「バイナリースター(伴星)、双子もしくはそれ以上の数で互いに運命づけられて存在している。」

地球とニビルはこのバイナリースター(伴星)の関係にある。

  • 過去記事で紹介のとおり、地球の原型惑星「ティアマト」はニビル接近により、その衛星衝突が起こり、約半分に砕けて、今の地球という惑星が形成された。
  • ニビルの公転周期約3,600年ごとに地球にも接近、その度に地球かニビルに天変地異などの災害が起こり、また飛躍的な革新というポジティブな現象を起こしてきた。
  • そして、これは特に地球人類には想像もできないことになるが、「2つの星が最接近してバランスよい距離関係を結ぶとき、2つの星の住民が一瞬にして入れ替わる奇跡を起こすこともある」、また「この瞬間に2つの星の立場が逆転することもある」という。

ニビル星人の起源

創造主の分身・宇宙連合の総司令官ソ・ラーラの指示で、プレアデス星人が次元を超えてニビル星に移住した。

アン一族による王権制度で統治され、バイナリースターの知識を持っていたため、アンの息子のアヌの時代直前に地球が発見された。これはニビル星にとっても大発見であった。その理由は、ニビルで不足していた金(Gold)が地球に豊富にあることが分かったからだ。

このアヌ王の時代に、ニビル人の地球移住計画が着々と実現していくこととなった。

アヌンナキ

アヌンナキ-wiki

アヌンナキ (Anunnaki。あるいはアヌナキ (Anunaki) 、アンヌナキ (Annunaki) 、アヌナ (Anunna) 、アナナキ (Ananaki)などの異表記多数)とは、古代シュメールアッカドアッシリアバビロニアの一群の神々である。この神々に関する最古のシュメール語の記録は、アッカド帝国以後の時代のもので、アヌンナキは パンテオンでも最も強力な神々で、天空の神アヌと大地の女神の子孫であり、人間の運命を司った。

wikiではこう説明されているが、「Project Vega」では、「アヌ一族という意味」だという。これは、wikiのアヌの説明に近い。

アヌ (メソポタミア神話)-wiki

アヌアッカド語Anu)はメソポタミア神話における天空の神。創造神でもあり、最高神である存在。シュメールではアンAn)と呼ばれた。
メソポタミア神話における天空や星の神。創造神でもあり、最高神である存在。ウルクの都市神でもあると言われている。父に前世代の天空の神アンシャル、母に前世代の大地の女神キシャルを持つ。配偶神は大地の女神。彼女との間に多くの神を生み出した。彼らを総称して「アヌンナキ」という。

このアヌンナキによる、地球統治については、教科書には載せられず、封印されているが、シュメール文明やメソポタミア神話他中東の神話で語られている。

ニビル人の特徴

寿命

ニビル人の寿命は非常に長く、地球的感覚では「ほとんどイモータル(不死身)」。

ニビルの公転周期約3,600年は、ニビルでは1シャルと数えられている。

一夫多妻制

ニビル星内で起きた戦争により、男性の数が極端に減った時期があり、その時に「一夫多妻制」が導入された。

タイムジャンプ

ニビル人はタイムジャンプ能力を持っていたが、地球で生活した者は地球の時間軸の影響を受け、徐々にその能力を失った。

ニビルのタイムゾーン(時空や次元空間と表現するほうが分かりやすいが、いずれにしても人類にはまだ理解不能な感覚)は移住元であるプレアデスのタイムゾーンと類似している。

人類がアセンションした後には、この彼らのタイムゾーンというものを体験できる。

今までは、ニビル星人が地球の時間感覚に接し、慣れるまでは苦労を重ね、ようやく慣れたりしていたが、今後は人類がニビルのタイムゾーンに慣れていく時代が来る。

ニビル星人の一部を除いて、一般にプレアデスの存在たちは、自分たちが選択するタイムゾーン(過去・現在・未来)に自由に出入りし、イベントを変更したりできる。ただし、変更できないイベントもある。

プレアデスが地球で起こしたカルマ

ここからは、私の考察になりますが、このようにプレアデスがニビルを通じて、地球で行ったことは、「金(Gold)採集」というような、かなり3次元的な事業だった感想を持ちます。そして「王政による統治」も、決して波動の高い生活様式には感じられません。

こうしたことが、今回地球のアセンションにあたり、当初はプレアデスがリーダーシップをとり、進めていたけれど、順調にいかず、なにか過去のカルマを抱えながらでは進捗が思わしくない。

そのことを指摘され、現在のようにアンドロメダがアセンションのリーダーシップにも参加することになったのではないかと考察しています。

教科書では封印されていますが、このような歴史があったのだと思うと、とても興味深く感じます。

地球の民よ、金(Gold)を集めよ!ニビルで必要なんだ!

【Music】FIELDS OF GOLD 🎧

地球人類もニビルやプレアデスのタイムゾーン感覚を体験したり、タイムジャンプできる日が来ると楽しめそうですね!

Räfmät for Better Place..(礼!

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