人類の祖先たち

人類の祖先となった地球外生命体は多数の惑星出身がありますが、そのうち3種類を紹介します。

引用元:http://www2.ayu.ne.jp/user/drinkcat/hitsuki/_memo/index.html

目次

バカラティーニ/Bacaratini

【略歴】

文明カテゴリー3。

ケンタウルス座の方向にある星。地球より重力は小さい星だった。

寒冷化して氷河期になったため、135万年前に地球へ移住してきた。

黒人360万人はオーストラリア大陸へ、黄色人種360万人は現在のミャンマー付近に降りて定住。のちに黒人の50万人がアフリカへ移住する。

132万年前に太平洋に大きな小惑星が落ちたために文明滅亡。

この時に地上で生き残った180人がアボリジニの祖となった。

インディゴチルドレンのTerra探検...
アボリジニの叡智 | インディゴチルドレンのTerra探検記 オーストラリアの先住民アボリジニのことは皆さんご存知と思いますが、インディゴチルドレンの立場から私なりにまとめて取り上げてみたいと思います。 アボリジニの能力 ・...

地球への入植

約135万年前、移民調査団が太陽系に到達。

居住可能な惑星として地球を見つけ、まず2機がオーストラリア大陸に降りる。

そこを拠点に地球をくまなく調べ、先に入植している人類はいないと確認した。

良く似た猿はいるが、巨大な動物にすぎない。

この頃の地球は1日30時間12分で、1年は280日(1日31時間12分か、1年290日の間違い?)だった。気温や湿気も高く、雲が多かった。

地球を移民先と決め、そこから50年かけてバカラティーニ星から黒人と黄色人種、各360万人が入植してくる。 

黒人グループが入植したのは当時オーストラリアとつながっていたニューギニア──内海沿岸の地域。その頃、ここは赤道直下だった。

黄色人種グループは現在のミャンマー──ベンガル湾沿岸の地域へ入植。地球へヤギ、カンガルートウモロコシ、小麦などを持ち込んだ。

また工場などの建築物資は自給できるまでの間、バカラティーニ星から輸入していた。  入植から3世紀後。

黒人50人、黄色人種50人からなる探検隊がアフリカ遠征を行う。この時に持ち帰った黄熱病で数百万人が短期間に亡くなった。

だが、この頃の地球人口は、黒人だけで約8億人にまで増えていた。

この中から神を名乗る12人の邪悪な聖職者が現れ、宗派分立という形で50万人の信者を連れてアフリカに独自の宗教国家を作り上げた。

このグループは汚職、腐敗により堕落していった。そして工業や都市の発展よりも牧畜を好み、やがて都市を捨てて遊牧生活をする者が出てきた。

アレモ-X3/Aremo-X3

【略歴】

文明カテゴリー3

惑星に関するデータ:惑星サイズは地球の倍とされるが、それが直径か質量かは不明。

1日は27時間で、1年は295日。 熱帯は日中の平均気温36度、最低気温28度。

25万年前、人口増と政治紛争で、多くの人が星を捨てて宇宙移民を始めたという。

都市部の光景は高層ビルの並ぶ地球のものに似ている。

ティアウーバ星人が「地球の兄弟星」と呼ぶほど似た文明を持っている星だった。

1820年頃に全面核戦争を起こして文明は滅んだ。文明カテゴリー1に落ちた。

それ以降、ティアウーバ星人が定期的に訪れて記録を取り続けている。

地球への入植

700万人規模の移民団が地球へ来たのは20万年前。

最初、中国へ降りようとしたが原住民に襲われて撤退。

後にレムリア大陸(ムーやタミアラの呼称もある)へ降りて2つめの地球文明を作っている。

現在はその文明は滅び、生き残りがポリネシア人となっている。

ティアウーバ/Thiaoouba

【略歴】

文明カテゴリー9、天の川銀河で文明カテゴリー最高位9の星は3つ。

天の川銀河を守る義務を負い、少なくとも1万年前から地球を訪問している。

宇宙戦争にも積極的に参戦。 

悪魔に支配されつつある地球人を救うため、イエス・キリストを創り、地上へ遣わせた存在でもある。

一定人数での入植歴は無いが、人類の精神性向上指導者を何名も派遣してきた。

1年は333日。1日は27時間48分。平均温度26度。重力0.67G。

全員が両性具有者。地球人から見ると全員が女性のような姿をしている。

女性の顔を持つ馬もいて、人と意思疎通可能。

重力が低いため、身長は230cm以上ある。

文明カテゴリー比較

カテゴリー9:愛と光に満ち溢れる世界。パラダイス ティアウーバ 更に進化した魂は創造主(大精霊/Ovocosmicとも言う)と一体化する。

カテゴリー3:バカラティーニ星人による地球文明  アレモ-X3星人による地球文明

カテゴリー2:占有物という概念が一般化、一部で人や生き物を道具として搾取・使役する社会

過去の日本、20年前までここに踏みとどまっていた。

オーストラリア大陸とその影響のあるニュージーランド他周辺地域(10年前から)

カテゴリー1:階級や欺瞞が常態化、他人を奴隷扱いしながら愛や平等を説く矛盾した教義の蔓延。 戦争してしまう如何なる宗教も人類に対する欺瞞。人種、職業、宗教、貧富の差などで差別や偏見が起こる。 男が弱肉強食の社会を生き残ろうとする結果、女性蔑視が強まる。

現在の地球人(日本も20年前からここに落ちた。10年前からのオーストラリア大陸と周辺地域を除く)

ここからは、地球入植歴のある上記2つの惑星の歴史追加情報

バカラティーニ/Bacaratini

【歴史】

約900万年前この惑星に人類の移住が始まる。

先に黄色人種が入植し、400年後に黒人が入植してきた。

文明のカテゴリーは3で、ほぼ定期的に革命と戦争が繰り返されてきた。

そしてついに全面核戦争を起こし、公共の地下シェルターに逃げ込んだ80万人だけが生き残る事態となった。

戦争の直前、黒人70億人、黄色人種40億人の人口があった。

生き残った80万人は、黒人3つ、黄色人種5つのグループを作る。

最悪期には氷点下40度にもなる核の冬が終わるが、それが長かったために食糧不足となった。放射能汚染で安全な水も不足した。

そのため互いのグループが殺し合い、生き残るために共食いをする凄惨な状況へと追い込まれた。

ようやく核の冬が終わって自然から食料が得られる頃には、生き残りは黒人150人、黄色人種85人の235人だけだった。

人々がシェルターから出て150年後、人口は黒人19万人、黄色人種8万5千人まで増えていた。 ここでティアウーバ星が文明救済に入る。

放射線で巨大化したカマキリなどの危険生物を一気に駆逐し、農作物や家畜にできる原生種を彼らの周りに配置した。

そこから15万年後、核戦争前にあった文明レベルまで復興した。

かつての核戦争の記憶から、この星の文明は平和だった。

だが約135万年前のある日、惑星が500年以内に急激に寒冷化して人が住めなくなるとわかり、惑星を捨てて別の星へ移住することに決めた。

地球バカラティーニ文明の最期

約132万年前、地球に小惑星が落ちて文明が滅びた。

最初は天文台が見つけ、衝突の数か月前には肉眼でも赤い小惑星が見えるほどになった。

衝突不可避となり、黒人グループは80機、黄色人種グループは98機の宇宙船を用意する。

誰が乗るかの選抜会議が開かれ、比較的若い医師や技術者など、文明復興に必要な人が選ばれる。そこにはすべての国でただの1人も政治家は選ばれてない。

選ぶ基準もただの成績ではなく、芸術などの文化活動の有無が優先的に考慮される。

また子供は被災直後の困難な状況では足手まといになると判断された。困難を乗り切ったあと生き残った者が生み育てれば良いとされたらしい。

各国政府はパニックになった市民が空港に殺到するのを恐れ、衝突の直前まで脱出計画などの情報を伏せ、衝突2時間前のオーストラリア時間の正午に離陸を始める計画を立てていた。

ところが学者の計算が間違っていて、南アメリカに落ちると思っていた小惑星は大きく3つに分裂。

午後11時に大きな2つが太平洋上へ落下、もっとも小さいとはいえ直径数kmある1つが現在の紅海のあたりに衝突した。

この衝突で高さ300mの津波が太平洋沿岸を襲い、オーストラリア大陸も8割が浸水被害を受けた。約140機の宇宙船は離陸が間に合わずに津波に呑まれ、緊急で離陸した船の多くも衝撃波に巻き込まれて墜落。

難を逃れたのは黒人の3機と黄色人種の4機だけだった。

太平洋に落ちた2つの小惑星が地殻を貫き、地軸を曲げて地球にあるほぼ全地域で火山が噴火した。それにより衝突の数時間後に太平洋の中央と南に大陸が生まれ、アフリカ大陸とアラビア半島が割れて紅海が生まれ、南極大陸の亜寒帯地域にあった陸地が陥没して今は海底の深い谷になっている。

津波から生き延びた人たちも、このあと起こる火山の毒ガスにやられて命を落としてほぼ全滅した。 

脱出した宇宙船も十分な食料を積んでないために長時間飛行ができない。

恒星間飛行する能力もない。そのため12週間後に地球へ降りる必要に迫られた。

だが、この時はまだ衝突の影響で嵐が吹き荒れて地上が見えず、3機が海に消えた。

現在のヨーロッパとグリーンランドに3機が墜落。残る1機については記録不明。

最終的にオーストラリア大陸で生き残った180人の黒人種が、アボリジニの祖となった。

バカラティーニ星人が持ち込んだもの

トウモロコシ、小麦、ひまわり、パセリ、キャベツ、さくらんぼ、バナナ、柑橘類、ヤギ、カンガルー、等。

植物は地球へ順応化できた種が多かったが、動物ではカンガルーのみ。

ただ食用にできる野生種は多かったので問題にならなかった。

アレモ-X3/Aremo-X3

文明の最後 

都市部の光景は高層ビルの並ぶ地球のものに似ている。

ティアウーバ星人が「地球の兄弟星」と呼ぶほど似た文明を持っている美しい星だった。

モンゴロイド系に似た人たちが暮らしていた。それが1820年頃、全面核戦争を起こしてしまい、そこで文明が終わった。

現在は放射能で巨大化した生物が支配する星となっている。

現在の状況(1973年時点)放射能汚染で38歳以上の人は誰もいない。

放射線の影響で生殖能力を失った男性が多いが、生存本能で多くの子供たちがいる。

ここで人々は全裸で暮らしている。男女とも服を着てる人はいない。

放射能の影響で顔や体は醜い姿となっている。集落には犬や豚がいる。

惑星のほとんどは砂漠と海だけの世界。その中に点々と緑の残る場所が見える程度。

人々の多くは都市を離れて砂漠や海岸で暮らしていた。

砂漠では牛ほどもある大きな赤アリが600匹以上の群れを作って移動し、生き残った人々を襲っている。

かつての都市は完全に無人。大型マンションではほとんどのドアや窓が開けられた異様な光景。そこに棲息しているのは体長2m、体高80cmもある巨大ゴキブリ。

そこから逃げるため、海を渡って島で暮らしてる人も多い。

この情報を地球人類に伝えることは重要な警鐘となる。

母なる大地を決して、決して第2のアレモ-X3星にしてはいけない!

この惑星の惨状は、母なる大地へのスターチルドレン派遣の要因の一つとなっている。

人類が蟻やゴキブリに追い回され、捕食されることなく、人類同士で愛し合い、慈しみ合い、動物たちとも仲良く交流し、共に愛を育める環境をどうか取り戻せますように!

アレモ-X3で無念の死を遂げた私たち知的生命体友達のためにも!

きっと彼らも地球人類を応援してくれているはずです!

私たちはできるはずです!

決して決して過ちを繰り返さないで!

良い報告ができるように一緒に努力しましょう!

スターチルドレンたちと共に宇宙の法則に従った精神性向上へと価値観を変えて、できることから実践していきましょう!

【Music】 Every Breath You Take 

Räfmät for Better Place..(礼!

コメント

コメントする

目次
閉じる