誰も悪くない 君のせいでもない! /Nobody’s bad, it’s not your fault!

最近私が感じていることがあります;

このブログの対象年齢が高いこと。

これを改善するため、今後は低年齢層に受け入れられ易い表現方法を増やしていきたい。

それは私の利益目的ではなく、人類のバイブレーションを高める範囲を広げる目的です。

今後どんな方法を採用していくか模索し続ける予定ですが、そのひとつは低年齢層向けの曲を紹介と同時に男女の恋愛についてアドバイスすることにより、他の難易度の高い記事文章以外のイメージ伝達方法を使い、ブログ全体への興味を持ってもらいたいと考えています。

今回はその活動のひとつとして、最近私の中でマイブームとなっている日本の曲を紹介したいと思います。

この曲を選定した理由は、低年齢層向け以外に、曲のテーマとこのブログテーマとの間にシンパシーを感じることです。

これにはまだ英語字幕がないので、最近私の挑戦「英語学習」のトレーニングのため。

それと私は女性歌手のハスキーボイスが好きです。中性的な響きが好きだからです。

人類が高度に進化すれば、両性具有になり、男女の区別や男女の愛は必要なくなる、私はそう感じているからです。

私は動画に英文字幕を追加するスキルがありませんので、記事で日本語歌詞に英語対訳をつけたいと思います。

AIによる自動翻訳では、主語が異なったり、どうしても日本語の微妙な表現を適切に英語に翻訳ができない部分があります。その部分を私のまだ未熟な英語スキルで少し補えればいいなと思います。(以下歌詞の「/」より左側は日本語か自動翻訳、右側が私の英文対訳です)

簡単に言えば「失恋・I miss you」を表現した曲ですね。

目次

涙の銀河

涙の星がつくった 川のように広がる銀河 /This galaxy that spreads like a river created by a star of tears

今夜も晴れなくて渡れないみたい/It’s not sunny tonight, so I can’t cross yet

でもこの涙は全部嘘だから 代わりに奇跡を降らせて/But these tears are all lies, so let me rain a miracle instead

もし生まれ変われたら 愛し方を教えて/If I’m reborn, tell me how to love

こんなに傷つけあわなくていいように/May we not hurt each other like that

気づいたときには遅すぎたんだ/It was too late when I noticed

羽は偽物だった Love, わからないや/The feathers were fake, Love, I don’t know

会いたいのに 好きなのに 僕たちは Say Goodbye/I want to see you, I like you, but why did we Say Goodbye?

この世界じゃ 出会うことが遅すぎたんだ/It was too late to meet in this world

奇跡があるのなら この記憶を消して/If there is a miracle, please erase this memory

眠れない夜に口ずさんだのは 君の好きだった歌/The night I can’t sleep I’m humming your favorite song

こんな僕ら違った出会いだったら いつか晴れたらいいな/If we had a different encounter, I hope it will clear up someday

もしこの世界以外に 他にもあるとするのなら その世界じゃ結ばれてますように/If there is another world besides this world, may love be fulfilled in that world

誰も悪くない 君のせいでもない だけど涙は止まらない/Nobody’s bad, it’s not your fault, but tears don’t stop

Love, 伝えたいな 愛したいな/Love, I want to tell you, I want to love

全てを愛せたら Say Goodbyeしなくて済むのかな/If I can love everything, did we not have to Say Goodbye?

ずっと一緒にいれたかな/I wonder if I’ve been with you forever

奇跡があるのなら この記憶を消して/If there is a miracle, please erase this memory

眠れない夜に口ずさんだのは 君の好きだった歌/The night I can’t sleep I’m humming your favorite song

寝顔ばっかのアルバムも 君が初めてくれたピアスも ずっと大切にしてたいな/The album full of sleeping faces and the earrings you gave me for the first time I want to cherish it forever

忘れられそうにはないしさ/I can’t forget it

いつまでも一緒にいたいな/I want to be with you forever

その消えないtattoも全部 愛せたら僕らはいつか幸せになれたかな/ If I could love all that indelible tatto, would we be happy someday?

僕らの間には涙の天の川/There is a Milky Way of tears between us

奇跡があるのなら この記憶を消して/If there is a miracle, please erase this memory

眠れない夜に口ずさんだのは 君の好きだった歌/The night I can’t sleep I’m humming your favorite song

ずっと君といたかった 運命であって欲しかったんだ/I wanted to be with you all the time I wanted to be destined

君が 口ずさむその歌から 君の匂いがしたんだ/I smelled you from the song you hum

[Music] 涙の銀河 

全てを愛せたら

私の感想として、この歌の主人公の歌い方や選んだ歌詞は典型的な「天の川銀河の人」という印象が強いです。

曲の主人公はどこか不器用で手を差し伸べたくなるような弱さを素直に表現している人物像だと感じました。

もしアンドロメダ銀河出身の魂を持つ人が曲を聴いたり、歌詞を読んだら、天の川銀河の人がそうするよりも強く感動するような曲になっていると思いました。

作詞者の作詞題材とした恋愛がリアルなのかフィクションかは知りませんが、3次元魂の女性と5次元魂の男性が恋愛すれば、このような別れになると感じます。

波長が合わなくなり、女性は来世ならチャンスがあると感じ、男性もおそらく、女性が生まれ変わってくれればバランスが取れると感じたでしょう。

3次元と5次元魂、男女が逆のパターンもありますが、現代はそんな異次元カップルは多発する時代です。同性愛(肉体や戸籍上の同性愛、でも魂は異性愛)も増えます。アセンション前ですからね。

アンドロメダ銀河の魂と天の川銀河の魂で発生する恋愛も今後増え続けます。銀河合併は始まっていますからね。

彼女は歌いながら大切なことに気づきました;

・羽は偽物だった Love, わからないや/The feathers were fake, Love, I don’t know

羽とは「彼女の認識していた愛」、偽物だったとは「勘違いの愛だった」、そして愛が分からないことに気づきます、ようやく「知っていなかったということを知った!」状態となりました。

・全てを愛せたら Say Goodbyeしなくて済むのかな/If I can love everything, did we not have to Say Goodbye?

それは良い気づきだと思います、一人だけを愛するのではなく、また自分だけを愛して欲しいと求めるのではなく、全てを愛せるならどんな愛も成功します、増幅します。

全てとは、全ての人や動物、自然、物、自分の全ての過去・現在を愛し、そして相手も自分以外の全てのものを愛することができ、それを許し、それをも愛することです。

しかも全ての中に富、名声や権力などを含むべきではありません。

全てとは「どんな愛も成功し増幅するのに必要なもの全てだけ」です。

範囲が広すぎて、また、含むべきでないものもあるなど判別が難しすぎて「究極の幸せ」を手に入れるまでは、その「全て」が理解できず実践もできません。

未婚でそれを実践できる人はほとんどいません。既婚者でも実践は難しいため、結婚が最終で最高の幸せとはなり難いものです。場合によっては離婚も必要となり、それは悪ではありません、進化です。

だから失恋は避けられないものであり、執着すべきものではありません。

手放す気持ちになるのは時間が必要になりますね。

これらのことは、あなたがもし今後失恋をする度に、読み直しをすればヒントになり、理解が深まると思います。

歌詞の中で一点だけ私の意見と異なることがあります、それは次のフレーズ、

この世界じゃ 出会うことが遅すぎたんだ/It was too late to meet in this world

「遅すぎた/too late」ここを「早すぎた/too early」に替えればこの曲の価値・バイブレーションはもっと高まると感じます。

未熟な男女の恋愛は全てがトライです、遅すぎはありません、早すぎはあります、もっと成熟していればうまくいくのです。うまくいく程度にまで成熟していればいいだけです。

ここは、作詞者が3次元的な歌詞のクリエイトを行ったのだろう、

気づいたときには遅すぎたんだ/It was too late when I noticedこのフレーズと合わせることに執着し過ぎです。

「気づき」は遅れがちな事象、「出会い」は未熟な男女にとって早すぎになりがちな事象です。そこで「遅い」を両方に使う合わせ方はやや次元・バイブレーションが低いと感じます。

私が最も気に入っているフレーズは、

「誰も悪くない 君のせいでもない! /Nobody’s bad, it’s not your fault!」です。

そのフレーズは私が常に天の川銀河の多くの人に伝えたいと感じているフレーズです!

あなたが最も気に入ったフレーズはどれですか?

まだ未熟な英語訳ですが、この天の川銀河の曲を聴いて歌詞を読んで、なにかポジティブなものを感じて頂ければいいな、と思います!

あなたと私の出会いは遅すぎたかな?それとも早すぎたかな?

Räfmät for Better Place..(礼!

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