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転生間惑星滞在

太陽系にはいくつか惑星がありますが、人がマザーアースに生まれてくる前にどこかの惑星に立ち寄ってくるそうです。

それはエドガー・ケイシーが説いたことです。

目次

エドガー・ケイシーwiki引用;

アメリカ合衆国ケンタッキー州ホプキンスビル出身。幼少期は聖職者になることを希望していた。保険のセールスをしていたが、咽頭をこわし、会話がままならなくなり写真家に転向。
この治療のために行われた催眠療法中に別の人格が現れ、自らの治療方法を述べ、その通りにすると症状は治った。他者の疾患の治療方法も答えることができ、心霊診断を行うようになった。
1923年に印刷業者で宗教・哲学、特に近代神智学に詳しいアーサー・ラマース (Arthur Lammers) に出会い、ラマースは神智学の教えなどを催眠時のケイシーに質問し、ケイシーは神智学の影響を大きく受けた。
病気診断や前世診断、霊的なアドバイスを行い、バージニア州に病院を創立するも、短期間で廃業。
有力者の親族の治療を行った際に新聞に掲載され一部で知られるようになったが、彼を紹介する本が出版される晩年まで一般ではさほど有名ではなかった。
輪廻転生説を唱え、自分の前世はアトランティス人、ペルシアの王、トロイア出身の古代ギリシャの化学者であったと語った。”【引用終わり】

ユニークな形での特殊能力開花

患者として喉の治療のため催眠療法中に別の人格が現れ、自ら治療方法を述べ、その通りの治療をすると症状が治った、というように、彼はユニークな形で特殊能力が開花していますね。

そして心霊診断、前世診断、霊的なアドバイスを行ったが、晩年まで有名ではなかったと、晩年から死後に有名になった人物ですね。

アトランティス文明との関わり

彼が診療した患者の半数近くが前世アトランティス人だったそうで、かなりアトランティス文明と関係が深そうな経歴を重ねましたね。

独特の治療方法

”エドガー・ケイシー療法は、単に薬を飲んだり、注射をしたり、というような、誰かに癒してもらう、というようなものではなく、自分で自分に癒しをもたらす ための積極的な働きかけが必要になってきます。
また、体内に蓄積している毒素だけでなく、心に蓄積している毒素(ネガティブな思い、過去のトラウマ、怒り、妬みなど)も心の外に排出していくために、自分の心の癖や持ち方を変えていくことも大切です。
身体にとって不要なものは、いつまでも体の中に溜めておかないで、さっさと捨てていきましょう。

また、エドガー・ケイシー療法では、日々の食事は健康保持のための、とても大切な鍵となっています。
「食事」と一言で言いますが、実は、根本から「食事を 変えること」には強い意志が必要で、とても大変なことです。
単に食事にとどまらず、その人の生き方自体を変えるほどのインパクトを与えることもあります。
これまで何を食べてきたか、何を考えてきたかで今の自分を作っていると言われます。食事についてもぜひ、おろそかにしないで、大切にして下さい。”
【引用終わり】

心の治療

食事療法や心に蓄積している毒素(ネガティブな思い)と心の癖を捨てることなど、現代医学の対処療法とは異なるアプローチをとっていて、私は共感します。

また、医療だけでなく、人間の転生についても彼は転生間惑星滞在という概念を説きました。

転生間惑星滞在

各惑星の役割

”エドガー・ケイシーは、私たちは転生の間に、魂の学びのために、いくつか、主に太陽系の惑星に滞在すると述べています。だからといって、木星人、火星人に生まれるわけではなく、霊的に滞在し、その惑星の波動のなかに入る、ということなのです。

まず、肉体の死後最初に向かうのは、直前の人生を反映させるような惑星です。(他にも自分の魂に必要だと思われる惑星にも滞在します)


★エドガー・ケイシーは、直前の人生で、ジョン・ベインブリッジという、放蕩生活にあけくれたギャンブラーでしたので、死後すぐに向かったのは、土星(忍耐を学ぶ惑星)でした。

地球に生まれてくる直前には、次の人生に必要な学びを得るための惑星に滞在します。

最終的には、全ての魂は、これら全ての惑星の波動、影響力を体験する必要があるのですが、たとえ、その惑星に滞在したとしても、何もその惑星から学ばず、自分の魂のなかにその波動を取り入れることがなければ、何度でも、同じ惑星に滞在して、学びなおすことになります。というのは、太陽系の惑星は、全宇宙のなかでもごく一部であり、全宇宙の創造主と対面する前には、太陽系全ての力を自分の魂に取り入れる必要があるのです。


惑星滞在についてケイシーはこう述べています。

人は、それらの惑星上で肉体を持っているわけではない。その環境の意識の中に滞在するわけである。このような惑星での生活が、人々の精神性に潜在的に影響を与えている

各惑星の影響力は、それぞれ異なる振動数を持っている。その影響力のなかに入る魂は、その振動数の中に入るのである。魂がそれを変換させる必要はない。それは神の恩寵にほかならない。それは、宇宙意識の一部であり、宇宙の法則なのだ

各惑星の役割

水星
プラス面:知性・好奇心・高い計算能力・聡明な頭脳・分析力
マイナス面:批判・他人の欠点を見いだす・不正を許さない
 適性)統計学・データ分析・銀行員・支配人・保険外交

金星
プラス面:優しさ・愛情深さ・美しいものへの愛着・芸術的才能・率直・オープンな心・慈悲心・性的魅力
マイナス面:ルーズな異性関係・怠惰な性格・肉欲・無頓着・お人好し・だまされやすい 

地球

各惑星の滞在のなかで、学び取った精神性を統合し、自分にとりいれ、表現する場所

火星
プラス面:情熱的・活動的・自信にあふれている・エネルギッシュ
マイナス面:短気・怒りやすい・憎しみ・暴力・激高・争い・敵意・頑固さ

木星
プラス面:真面目さ・優れた判断力・政治的手腕・統率力・広大な意識・平和主義
マイナス面:誇大妄想・ほらふき・権力欲・物質主義者
 適性)有能な指導者・社会事業家・ヒーラー・有能な教育者・有能な責任者・海外貿易・旅行

土星

プラス面:忍耐・持続力・変容
マイナス面:衝動的・突発的な変化・秘密主義。陰謀

※土星に魂が滞在させられるのは、それは霊的進歩の不足が見られること、他の惑星を通過していけるよう、魂をたたき直されるためだということです。ですから、土星には、行きたくなくても宇宙の法則により、放り込まれる、という感じでしょうか?

 「地球において、魂が憎しみに囚われていたり、不自然な欲望から肉の法則を満たすことに囚われているならば、それらは土星での矯正と鍛え直し、初めからのやり直しを強制される

地球の3次元ばかりがあるのではない。その他にも7つの次元がある。水星による4次元、金星における5次元、木星しかり。火星ではただ1つの次元があるだけだ。海王星にはさらに多くの次元があり、あるいはゼロとなって、土星の火で清められることもある


天王星
プラス面:直感力・超能力の開発・霊力の開発・几帳面・整頓好き・はっきりした性格
マイナス面:極端に走る・利己主義・自己中心


海王星
プラス面:神秘力・霊的洞察力・芸術的
マイナス面:オカルト好き・感情的に不安定
 適性)生物学・造園・園芸・探偵小説・心理学・建築・建設・水に関すること・水辺に住むこと


冥王星
プラス面:創造性・情緒のバランス・喜び
マイナス面:自己中心的・金銭トラブル


アークトゥルス
太陽系内の輪廻転生を卒業するときの通過地点。進化した魂が使命を持って生まれるときに滞在する星で、イエス・キリストが誕生したときに輝いていた「ベツレヘムの星」はアークトゥルスであったとケイシーは述べています。
「アークトゥルスは、この宇宙の中心とよべる星であり、魂はそこを通過するときに、またこの太陽系に戻ってくるか、他の星系に移り住むかの選択が与えられるからである」”

いずれは全てを学ぶ

彼も「人はいずれ全てを学ばなければならない」と語っていますね。この点も私は共感します。

あなたは、次に生まれ変わる前にどの惑星に滞在する必要がありそうですか?

あなたが選んだのは、今世のあなたの短所になります、そこを補う努力については、来世に生まれる前にその惑星滞在で補習と充電を行えばいいので、今世ではそれについて気にしないようにしましょう!

今世は、あなたの他の長所を活用して自分を表現しましょう!

他の人が長所を持っているように見えても、その人には短所もあるはずです。一方的にその人を羨望したり嫉妬する必要はありません。そしてそのことで自分を嫌うことは決してしないでください。

全員が最後には全てを学び全能に近づいていくのですから!

私は「火星」での滞在が必要かと感じています。

自分のテーマ

いずれは全てを学ぶ必要があることなので、焦らずに、そして自分の実力以上の仮装をして生きることなど考えずに、他人を羨望・嫉妬したりせずに、正直に自分のテーマにひとつひとつ取り組んで成長していきましょう!

【Music】Wings to Fly by Hayley Westenra(翼をください)

Räfmät for Better Place..(礼!

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