宗教によって奪われる信教の自由

(この記事は特定の宗教を否定や攻撃するものではありません、そのため使用する静止画には特定の宗教を象徴するものを使用していません。ご了承ください。)

目次

信教の自由

世界中で信教の自由を人権としている国は多くあります、中には政教分離の原則を謳っている国もあります。

信教の自由WIki引用;

世界人権宣言第18条:すべて人は、思想、良心及び宗教の自由に対する権利を有する。この権利は、宗教又は信念を変更する自由並びに単独で又は他の者と共同して、公的に又は私的に、布教、行事、礼拝及び儀式によって宗教又は信念を表明する自由を含む。”

自由のない現代社会

しかし、国や地域によって事情は異なりますが、その自由が守られていない状況が起こっていて、現代社会の問題になっています。

日本の例

外国でも似たようなことが起こっていると想像しますが、日本の例をいくつか紹介します。

「子どもにも信教の自由がある」親に宗教を強制されて育った高校生が伝えたいこと(削除されました)

私は宗教を家族に押し付けられた子ども

”世の中には、他の人の押し付けによって、宗教を学ばせられる人もいます。それは、信者を親にもつ子どもたちです。「教育」という名目によって、子どもたちの信教の自由はたびたび無視されています。”
”信者以外の人は邪悪な道に導く可能性があるため、必要以上に関わらないようにと教えられました。”

見透かされてると感じる恐怖、罪悪感

”学んでいくうちに納得できないところは見つけていました。ですが、集会に参加して講演を聞くたびに、周りの環境に流されて、のみ込まれてしまっていました。そして、そのたびに罪悪感と、「こんな私の心を神に見透かされている」という恐怖を覚えていました。
世界の終わりに、信者は楽園や天に行って永遠に生き、信者以外は滅ぼされるという教えがあったので、それに対する恐怖もあったのかもしれません。”

宗教から離れるのは人生を否定するようで苦しい

”子どものころから信じていた、世の中の真理だったはずのものを否定するのは、それまでの人生を否定するように感じて苦しかったです。
人は永遠に生きることはできない、ということを受け入れるのも、非常に難しかったです。
それでも私は悩んだのちに、帰国後には勇気を出して宗教活動をやめていきました。
やめたいという意思を親に告げたあと、何回も一緒にその決断について話し合ったのですが、そのときの親の悲しげな表情が今でも忘れられません。”

子どものうちから宗教に閉じ込めないで

”私はどうしても親が、まだ考えがはっきりとしていない子どもを宗教のコミュニティに閉じ込め、思想、そして信者として神に仕える人生を押し付けているように感じます。
私の体験は極端な例かもしれませんが、幼い子どもにとっては、大人の言うこと、親の言うことは絶対的に正しいということを忘れないでほしいです。
もちろん親も、子どものためを思って、このような「教育」をしているのだと思います。
ですが、それは本当に子どものためになっているのか、思想、そして善意の押し付けになってはいないか、もう一度考え直してみてほしいです。
宗教は趣味などという軽いものではなく、良くも悪くも人生を変える大きな存在です。
親が「教育」するのではなく、子どもがさまざまな知識を持ち、自分で自分の人生を決められるようになってからの自発的な選択に任せてみてはどうでしょうか。”

「信教の自由」と「子どもの人権」のはざま

”以前、親が亡くなって児童養護施設にいた人に取材した際、衝撃的な話を聞いたことがある。
自分以外にどんな子どもが入所していたか、という話になった時、その人は「宗教に入っている親に人身御供にされて全身やけどの子どももいた」と話してくれたのだ。
家庭という密室で、一体何があったのか、詳しい背景などはもちろんわからない。だが、その子のその後の人生が過酷であるだろうことは容易に想像がつき、暗澹たる思いが込み上げてきたのだった。


その子は全身やけどを負いながらも一命をとりとめ、施設に保護されたわけだが、宗教などにハマる親によって子どもの命が奪われる事件は今までに何件も起きている。
例えば2015年には、「心霊治療」などと称する祈祷師の指導により、両親が糖尿病の子ども(7歳)にインスリン注射を絶たせ、死亡させている。
祈祷師は殺人容疑で逮捕。また、05年にもある宗教団体の合宿で、やはり糖尿病の中1少女が死亡。
母親はこの宗教の健康食品に傾倒し、インスリンを投与させなかった果ての死だった。”

【引用終わり】

その他の事例

このほか、以下のような状況もあるようです。

・週に何度も集会や勉強会に参加させられ、土曜日は宗教のパンフレットを持って各家庭のチャイムを鳴らすという布教活動に駆り出される。

・「クリスマスは悪いお祝い」ということで幼稚園の時からクリスマスを祝うことはない。

・「恋愛」までも禁じられている。そもそも信者同士でしか結婚することはできない。信者以外の好きな人から交際を申し込まれても、断らなければいけない、「宗教」という理由だと言えないので更に苦しい思いをする。

宗教によって奪われる信教の自由

現代社会には、義務教育システムにも戦勝国や戦勝政党による洗脳問題もありますけど、このような宗教によって奪われる信教の自由も問題ですね。

この外には、宗教の自由を認めない国家も問題ですね。

文明の過渡期には、このような自由を束縛する支配体制が蔓延り、その中で疑問に感じて、自由を求めて脱会や脱国という活動も発生します。

「神はあなたの中にいます、人類全員の中にいます」と教えない宗教団体や宗教を禁止する政党全てに共通する問題でもあります。

洗脳の手段

情報を隠蔽、罪の意識の植え付け、恐怖による支配などは洗脳の主な手段です。

それらを相手が幼い時に実行するシステムは弱者を尊重しない行為ですね。

そのような手段・行為はバイブレーションが低いので、5次元では通用せず、3次元世界で継続を試すしかないですけどね。

アセンションに向けたディスクロージャー(情報開示)でほとんど全てが解決の方向に向かうと思いますが、それまでの期間は個人の意思表示次第になってしまいます。

人類の集合意識

こいった情報を多くの人で共有し、「そんなことが発生しているなんて酷い!早く解決の方向へ向かって欲しい!」と祈ってあげてください。その意識が人類の集合意識を通して増幅し、虐待し難い状況を生み、意思表示し易い環境を創っていきます。

今は地球や人類の集合意識のバイブレーションがどんどん高まってきていますので、疑問に感じたり、問題に気づいたりして、自分の意思表示ができる人が増えるといいですね!

私たちにできることは少ないかも知れませんが、虐待を受けている子供や大人に向けて応援のバイブレーションを送ってあげましょう!

【Music】 The Prayer(祈り)

Räfmät for Better Place..(礼!

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