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カルマについて

人は誰でも生まれてくるときに前世のカルマを持って来ています。

カルマは人それぞれ違いますが、長い目で見ればそれぞれの魂が経験すべきことは同じです。

例えば、子宝に恵まれること。それはとても幸せに感じることですが、誰でも一度は経験すべきことだから実現しているということになります。

子宝に恵まれて幸せに感じる人生、経済的理由や配偶者との関係に絶望している場合にはそれは不幸の種にもなり得ます。それも誰もが一度は経験すべきこと。それを通して辛さを味わったり苦境を乗り越えることで魂の成長につながります。

それとは逆に子宝に恵まれたいけれど恵まれない人生。それも一度は経験すべきこと。

子宝に恵まれたけれど、子供に先立たれてしまう人生。それも誰でも一度は味わう人生。

一回の人生では味わいきれないとの理由もあって、人は何度も異なる人生を送り、次回の人生設計の際には、異なる経験ができるよう希望します。それが魂の成長に有効だからです。

前世でできなかったことを今世で実現するように設計されることはカルマのひとつです。

ただし、今世では25年とか30年程度は前世のカルマを引きずってしまうという傾向があるようです。

例えば前世で子宝に恵まれなかった人生を経験して、今回恵まれる人生を選んだとき、恵まれはするけれど30歳程度になるまでは恵まれないというように。その場合、恵まれるまでの期間は辛い時期を過ごしますね。でもその後に恵まれることで幸せを感じることができます、そしてそれは魂レベルの記憶に基づいた幸福感なために深い幸福感となります。

私の場合、前世で富や権力について欲しいものはなんでも手に入る経験をしたために、今世で今はそれに執着がなくなっていますが、幼少期や若い時期にはそういった高級なモノなどに興味もありましたし、手に入れて当然のような感覚もありました。意識の切り換わり前だったということなのでしょうね。

あなたの人生にもそういったことがあったのではないでしょうか、30歳前後で興味などが急に逆になったり、境遇が一変したり。また、まだ30歳未満の人は今後その変化が起きるかと思います。

今回の人生において30歳前後以前と以後でカルマを引きずっている期間とそれを解消した後の期間で分けて分析して見ると自分が分かりやすくなり、人生の役に立つかも知れません。

まだ30歳未満の人は、そういった切り換わりの時期が30歳前後にやってくると予め心の準備をしておくと、それも今後の人生の役に立つかも知れません。

どんな幸福も不幸も誰でも一度は、いつかは経験すること。周囲の人が辛いと思っていることは以前自分が前世で経験したことかも知れませんし、まだ未経験なら、今後や来世で経験するかも知れません。

どんなことも他人事でもなく、また自分だけが経験する不幸でもありません。

辛いことを経験するときには孤独を感じないように。

周囲の人の幸福を見て、それは自分も経験済か経験することなのだから、それを羨望したりしないように。

そんな風に幸福や不幸と接することができると気持ちが楽になりますね。

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Räfmät(礼!

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